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私的な資産のまとめ

自分の資産を整理していくメモ書きのつもり。年末に総額で出せると良いなあ。

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「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」14回目

 14回目のお知らせが4月末に来ていたのを記録。確定拠出年金を開始してから7年が経過しています。
 毎月の拠出額は6,500円、会社の拠出は無かった模様です。

 3月31日までの運用金額(拠出額)の合計は1,388,283円、資産評価額が2,782,536円で評価損益は1,388,283円となっております。今までの運用利回りは18.43%だそうで。いまのところ好調でござる。

 他の方達の、全体的な平均利回りは4.78%と前回の4.22%から微増している模様。
 運用利回り20%とそれ以上が2%いる感。それ国内株100%にしてるだろ度胸満点だな。いやまあワタクシも外国株式100%にしてますけどね。

 うーん、何時迄この調子で行けるかわかないっすけど、まあ毎月の拠出は大した額じゃないからしばらく継続です。
 株も債券も上昇だとリバランス難しいですよね。当初決めた割合からの逸脱の是正と割りきって実行すればいいんでしょうけどね。
 「下がったところを買う」という逆張り精神でいくと「債券も高いじゃない」になりますから悩ましいですね。

60歳までの残り運用期間:18年6ヶ月(~2033年9月30日)
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「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」13回目

 13回目のお知らせが10月末に来ていたのを今頃になって記録。確定拠出年金を開始してから6年半が経過しています。12回目のお知らせは4月末に来ていましたが、記録する気が起きませんでしたので飛ばしています。
 毎月の拠出額は6,500円、制度移行にともなう会社の拠出が121,969円あった模様です。

 9月31日までの運用金額(拠出額)の合計は1,349,283円、資産評価額が2,404,842円で評価損益は1,055,559円となっております。今までの運用利回りは17.05%だそうで。円安ヤバすぎるだろ……

 ワタクシは日立製作所の子会社勤務なんですけど、だいたい製作所全体を含めた平均利回りは4.22%みたいですね。運用利回り16%以上は上位3%ぐらいみたいですけど、上位1%には運良利回り20%以上がいるんすよこれが。素直にすげえなあと思います。

 普通に見ればワタクシは大儲けできているんでしょうが、運ですねクォレハ……日立 外国株式インデックスファンドに100%拠出という偏った分布にした結果でしかありません。
 いずれ逆の酷い目に遭う気がしますが、そんときゃ全力で荒波をかぶれば良い事にしています。リーマン・ショックの時に-3σ食らった経験で色々と感覚が麻痺しましたので、ワタクシはそれで良いのです。

 制度の恩恵を受けられるところではボラティリティの高いやつ、それ以外で買うものは穏当なもので行った方がよろしいかなと。NISAやDCの外側では穏当に行きますのでダイジョブダッテ!
 まあ、ちょっとは覚悟しておけ(自分に)

60歳までの残り運用期間:19年(~2033年9月30日)

「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」11回目

 10回目のお知らせは5月に届いていたのですが、入院している間にお知らせがどこかにいってしまいました。なので10末に届いた11回目のおしらせ。
 毎月の拠出は5月までは6,500円、6月以降は6,000円で継続しております。まあ残業しなくなって年収減ったからなあ。マッチング拠出がないので拠出額を増加できないワァ。

 で、9月31日までの運用金額(拠出額)の合計は1,156,314円、資産評価額が1,738,603円で評価損益は582,289円となっておりまして、運用利回りは14.33%だそうで。これは博打ですわ。

 運用は変わらず日立 外国株式インデックスファンド100%で行なっております。 結果からいうと日立 国内株式インデックスファンドのほうに全額突っ込んだ場合の方が成績は良かったのですけれど、ワタクシそこまでギャンブラーになれませんでした。まあ国内株については普通の証券口座で保有しているので良いのです。
 でも運用成績の度数分布グラフ見るとワタクシより儲かってる人がいるので、かなわねーと素直に思っておきます。他人の財布はワタクシの財布ではないことを明記せよ。

 とりあえず現状はISA口座のため現金をなんとか100万円捻出する方向で日々を過ごしておりますのでDC以外の投資はほぼしておりません。住民票の写しを手に入れなあきまへんな…

2012年4月段階で、60歳までの残り運用期間:20年(~2033年9月30日)

「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」9回目

 9回目のお知らせは去年の10月に届いていたので今頃まとめ。為替の影響が出る直前の記録として。
 7回目と8回目は探せばどこかにお知らせがあるとは思うんですが、2011年の10月、2012年の5月ごろは残業が多くてめげておりましたので記録をつけておりませんでした。書類の分類だけでもしておけばよかったの巻。

 毎月の拠出は6,500円で継続しております。それ以外に制度移行分として2012年は1回だけ121,969円が追加されているようです。多分、2011年にも同様の追加があったはず。
 で、運用金額(拠出額)の合計は958,345円、資産評価額が1,017,355円で評価損益は59,010円となっておりまして、運用利回りは2.54%だそうで。まあ去年の10月の段階ですから5月になればまた違う気もします。円安に振れましたからねえ。

 運用は相変わらず日立 外国株式インデックスファンド100%で行なっております。DC利用以外の実生活で国債を買ったりしてますし、拠出額も毎月6,500円と大した額でもないのでずっと継続の予定です。

 個人的には2014年から開始だというISA口座が気になっておりまして、限度まで突っ込むつもりですが、さすがに100万円となると多少は分散しないとかなと思わないでもないです。が、分散といっても多分積極運用でやってしまうでしょう。

2012年10月段階で、60歳までの残り運用期間:21年(~2033年9月30日)

「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」6回目が届く

前回から半年が経過してお知らせが到着。2010年10月01日から2011年3月31日までの状況報告になります。

 毎月の拠出が11月まで6,750円で12月以降は6,500円、半年間で拠出金に39,500円の追加。
 運用金額(拠出額)の合計は597,407円、資産評価額が653,378円で評価損益は55,971円となっておりまして、運用利回りは5.18%だそうなんですが、3月末の状況ですと為替協調介入もあって現在より円安でしたし、現状はの運用益はもっと下がっているでしょう。

 運用は前回から変化なく特にDC専用の日立外国株式インデックスファンドの購入を継続中です。まあ、毎月6,500円程度の事ですからねえ。今後も惰性で継続という事で。自分でやってる毎月の積立の額の方が大きいので、この程度の話はどうでも良いですからね。

60歳までの残り運用期間:22年6ヶ月(~2033年9月30日)

「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」5回目が届く

前回からまた半年が経過してお知らせが到着。2010年4月1日から2010年9月30日までの状況報告になります。
毎月の拠出が6,750円で半年間で40,500円で、退職金手当制度の移行による拠出が121,960円であり、出資額は合計162,460円の追加。

 運用金額(拠出額)の合計は557,907円、資産評価額が536,129円で評価損益は-21,781円となっておりまして、運用利回りは-2.92%だそうなんですが、ワタクシは運用指示を日立 外国株式インデックスファンドに100%という事にしております関係上はマイナスなのは仕方が無いと考えます。為替が円高ですからねえ。

 日立外国株式インデックスファンドはDC専用の外国株式インデックスファンドランキングの信託報酬8位であり3年リターンでは6位の結構頼もしい代物だと思います。それにしても三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの0.17%はすごいな。純資産31億円でここまでやれるなら追随して欲しいものです。
 あと1年リターンでソートすると為替ヘッジありのファンドのリターンがプラス圏なのがなんとも。下落要因は為替によるのであるなという事が良く分かります。5年程度でも差は狭まってきますが3%程度の差が付いています。その程度の差がならこのまま放置で良いか。

 とりあえずは今後も惰性で継続という事で。自分でやってる毎月の積立の額の方が大きいので、この程度の話はどうでも良いですからね。

60歳までの残り運用期間:23年(~2033年9月30日)

「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」4回目が届く

前回から半年が経過し、その後の2009年10月1日から2010年3月31日までの状況報告が届きました。
半年間の拠出は12月までが毎月6,500円、2010年1月からは6,750円となっております。

 運用金額(拠出額)の合計は395,438円、資産評価額が408,945円で評価損益は+13,507円だそうで。
 絶対的な損益だと +13,507 / 395,438 * 100 = 3.4157… だと思うんですが月毎の運用利回り合計だと +2.70% だと書いてあります。やはり大きく下落してから徐々に上昇した場合は相対的に利回りが低く算出される模様。面倒なんでそれの検算はしませんけど。

 ワタクシは運用指示で日立外国株式インデックスファンド100%にしているのですが、今回の損益がプラスになってたのは意外でした。だって1年前の報告では -49.77% だったんですよマジで。惰性の力は偉大でありますな。
ま、毎月の拠出額がショボイので「こんなのどうでも良い」と考えている自分もいますけどね。今後も実は気にしてるけどワザと放置プレイな感覚で日々をやり過ごしていけたらな、と思います。

60歳までの残り運用期間:23年6ヶ月(~2033年9月30日)

「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」3回目が届く

前々回前回に引き続き、2009年4月1日から2009年9月30日までの状況を報告だそうです。

 拠出額は355,438円、試算評価額は330,178円、評価損益は-25,260円。運用利回りは-8.28%だそうで。前回の運用利回り-49.77%から比べると随分と回復しましたね。
 しかしやっぱり -25,260 ÷ 355,438 × 100 = -7.10 のような気がするんだけど……相変わらず訳が分からないと思ったら説明が書いてあった。

・運用利回りは、制度加入時からレポート作成基準日までの運用期間を月数に換算した上で、月複利での年換算利回りを計算しており、将来の結果を保証するものではございません。計算方法は以下の通りです。
 C0(1+r)^n + C1(1+r)^(n-1) + C2(1+r)^(n-2) + …… + Cn-1(1+r) = Vn

 大体言いたいことは分かったけど、説明するなら記号の説明もつけてよ。
 ま、今までの毎月の運用結果の利回りの合計(各月の利回りを考慮して)して年利回りとして表示してみたよ、ということですな。ガクッっと下がった時期が大部分を占め、上がった量が大したこと無い人は損益のみによる計算結果よりも低い数字になるでしょう。逆に上がって下がった人は高く表示されるはずです。まあどうでもいい話。

 それと前回までの拠出額は193,969円だったのに今回見たら急に355,438円。毎月の拠出額は6,500円のはずだったのに何故とよく読んだら、2009年5月29日に制度移行の履歴として「退職手当制度 移行金額 121,969円」とありました。
 ……1996年入社で13年勤続しているわけですが、退職しても退職金は12万円ちょいだったわけですネー。まあ百万円以上の退職金ていうのは定年退職まで高度成長が前提の仕組みでしたから、今現在の世界でそれは無理な話。

ま、たいした事の無い掛け金なので、今後も外国株式100%で行く予定です。

60歳までの残り運用期間:24年(~2033年9月30日)

「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」2回目が届く

前回届いたお知らせ以降、2008年10月1日から2009年3月31日までの状況についてだそうで、開始して約1年間の結果になります。

 拠出額は193,969円、資産評価額は116,999円、評価損益は-76,970円。運用利回りは-49.77%だそうです。
 うーん? (116,999 - 193,969) ÷ 193,969 × 100 = -39.68 のような気がするんだけど……全額を外国株式に拠出してるんですが、直近1年の騰落率は-45.21%になっており、それを下回るはずが無い。実際の拠出開始は去年の5月からなんで利回り計算で期間を2ヶ月減らすと手計算では-48%にはなる。なにか日割りに対応した処理を入れてるんでしょう。
定時拠出での購入口数の累計と基準価額の掛け算が資産評価額と合ってるからいいですけどね。

 確定拠出年金といえば厚生労働省はマッチング拠出の導入を要望しているようです。解説としてはAllAboutの記事401kのマッチング拠出はこう導入して!内のパターンC)内枠会社掛金以下方式が分かりやすいでしょうか。
 厚生労働省の案は各方面に気を使いすぎて拠出者の利益を可能な限り削ぐ結果になってます。既に世代間扶養そのものが支払う側の賛同を得られない世界になっている事を知るべきです。お年寄りだって痛いのが嫌なのは当たり前であり、歯止めが無ければ堕落することにおいて若者と違いは無い事を承知しておきましょう。お年寄りは聖人ではなく所詮は人間である、ということをお年寄り自身に分かって欲しいなあ。
話が逸れ過ぎましたが、マッチング拠出が解禁されたら枠一杯まで利用します。

60歳までの残り運用期間:24年6ヶ月(~2033年9月30日)

「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」が届く

 今年の6月から勤務先の年金制度が401kに移行したんですが、半年経過した現時点で報告書が届きました。運用金額153,969円、評価額120,145円で評価損益は-33,824円だそうですよ。

 まるで他人事みたいな言い草ですが、えー、社会人になって11年過ぎて今までショボイ額が給与から引かれてた適格退職年金からの移行金額が121,969円。さらに毎月の拠出額が6,500円。他人事ですよこんなの。まあ全額を会社が負担してくれてるんでしょうし、小さなことからコツコツと積み上げるのが大事だとは思うんですけどね。
 とりあえず分散とか考えるだけ馬鹿らしい小額なので配分は日立外国株式インデックスファンド100%にしています。

60歳までの残り運用期間:25年0ヶ月(~2033年9月30日)

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プロフィール

まひわり

Author:まひわり
 老後の備えという腹積もりは別に無く、単に数字を増やしたいという欲望で資産運用を行っています。
 趣味で運用をしていると言えますが、自分以外に行動を監視する人もいないので甘い行動をとってしまいがち。

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