私的な資産のまとめ

自分の資産を整理していくメモ書きのつもり。年末に総額で出せると良いなあ。

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運用メモ 5月分の積立

 5月分の積立メモ。新規追加した分は18万円。利金と分配金の再投入は7円。利金はもっとあったけど操作するのをすっかり忘れてました。

内訳は以降に記載。

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投信王 今週は2,728位

投信王の定期報告です。ダラダラと下落継続以外はあまり語ることなしですが、生存報告的に記述。
投信王_2010_05_28

 日本市場は週末で多少持ち直しましたが、その後で欧州も米国も下落していきました。不安が解消されたわけでも無いから仕方ありませんね。世間が弱気なうちに買いと威勢よく言うことができれば良いのですが、私自身については種銭は次のボーナスまで待てという状態なので困る。月々の積立て分は拠出できますけどね。

 欧州関連では格付け会社がスペインの格付けをAAAからAA+に1段階引き下げたそうで(ユーロ全面安、フィッチのスペイン格下げで=NY市場via.ロイター)、その結果としてユーロ安になっているそうです。
 根本的に「スペインの格」とは何の事だって話になりますけどね。スペイン国債そのものの格付けではなく発行体の格だというのが意味不明です。そんなのよりは国の暮らしやすさランキングとかOECDの成長率予想のほうがナンボかマシですよ。格付け会社は何も無いところから「格付け」なる価値を生み出して財を稼いでいるという意味では有意義な事業なのでしょうが、他産業の業務効率化の観点からするとコスト要因として足を引っ張る存在ですから、規制を避けるには自重しているとアピールすることが重要と考えます。

 ワタクシ個人としては下落なら買いを継続という判断になります。上昇で買いと言いますけどね。理屈と膏薬はどこへでもつく、とも申しますので御注意ください。

投信王 今週は2,681位

投信王の定期報告です。継続して下落。
投信王_2010_05_21

 米国は多少上昇し、欧州は下がったままでございます。EUではEU財務相、財政規律違反国への厳格な制裁導入で大方合意(via.ロイター)という感じで枠内の統制を強化する方向で望む模様です。身内の駄目な奴を教育してやるというわけですが、果たしてどうなるのか。制裁を行えるようにするとは言いますが、何をするとはまだ決まって無いので困る。いまさら物資や人の移動制限は無理なのに経済制裁でもする気ですか? 賠償金を課す? 財政政策決定にEU理事会の承認を必須とさせるとか? 軍事オプションは不可能で経済的な制裁も無理となると、あとはIMF流の国家崩壊級の超緊縮財政を強制執行ぐらいになるかな。
 それと制裁を課すということは、結果としてEU内に存在していた格差を公的に認めるということになります。この影響として聖書に教訓としてそれをやるなと書いてある「○○人なら迫害して良い」レベルの反応を引き起こす可能性を考慮しておいたほうがよろしいかと愚考します。なぜなら人間は例外なく馬鹿なので。人間の情報収集力や判断力には限界があると表現したほうが適切でしょうか。リソースは無限にあらず有限なり。

 そういえば韓国政府が哨戒艦沈没は北朝鮮による雷撃が原因と発表したそうで(韓国が哨戒艦沈没は魚雷が原因と報告書、北朝鮮は反発(via.ロイター))、それに対し北朝鮮はいつものとおり反発しております。(朝鮮半島は戦争へと向かっている=北朝鮮(via.ロイター))
 戦争になるという反応もあるみたいですが、まずは経済制裁だと思われますし、直近での戦闘開始は無いと考えます。しかし長期の経済制裁で暴発する可能性は考慮に入れておくべき。皆が慣れてきた頃に特殊作戦部隊を浸透させ正規軍による38度線一斉突破と同時に破壊工作を実施なんて基本テクの範疇ですし。韓国が北朝鮮へ逆進撃を行い平壌まで占領したとしても、統治のコストを考えれば政府統一はネーヨと北側が判断すれば南進があるかもしれません。戦略目的は何といわれますと有利な条件で停戦条約を締結しなおす事になるかな。その程度でやってしまうかもしれないのが人間であります。人間は基本的に愚かですから。

ワタクシとしては戦争が無い地域があることに賭けるため、分散を心がけつつ徐々に買いという方向で。

投信王 今週は2,512位

投信王の定期報告です。生存報告的に。
投信王_2010_05_14
 相場は先週末よりは多少は上昇してますけが、回復という程は上昇していませんね。つまり下がったままです。

 EURが下落中だそうで(ユーロ/ドルが1年半ぶり安値、欧州経済を懸念=NY市場 via.ロイター)、もちろん対円でも下落しており114円前半になってます。
 ユーロはソ連並みに壮大な実験として滅びそうな勢いでありますなぁ。もう経済協力は除外して地域安全保障を主眼とした西欧同盟からやり直すべき。とはいえ必ず加入確実のドイツさんが遺憾なく発揮してくるであろう国民目線(笑)と、フランスさんが繰り出すいつもの我侭、そしてその2国の反目が100年以上は続くんでしょうけど。まあWW2から今まで60年以上も角を突き合わせてリアルファイトに発展してませんので今後も上手いことやってください。

そういえばIMFは、先進国は成長率鈍化要因を抱えているよ、とおっしゃっている様です。

ロイター:先進国成長率、債務削減しなければ年0.5%超低下も=IMF

先進国は債務を金融危機前の水準に戻すという難題を抱えており、達成できなければ借り入れコストが上昇し経済成長は押し下げられるとの見方を示した。

 つまり「景気は足踏みするよ」との仰せです。各国政府が緊縮財政に踏み切るわけ無いし。我が国はIMFのオススメに従って消費税10%にするかもです。しかし財政赤字の解消には使われないことは確実。

 ワタクシ個人としては、下がるとか横ばいとか言うことでありましたら、徐々に買いという対応になります。下がったからって勢い込んで使い過ぎる事の無いよう自制していきたい。賭け事は楽しいですが、生活も大事ですからね。

投信王 今週は2,575位

投信王の定期報告です。
投信王_2010_05_07
 下がりましたねえ。6日に起きた米国市場の下落原因はP&G株でシティがミリオンとビリオンを間違えて売り注文をブチかましたという話がありましたが(NYダウ一時1000ドル近い暴落に誤発注との見方)、米シティは否定しているようです(米シティ、取引ミスのうわさ否定)。そういう注文が出たかどうかは取引所側の記録に残ってるでしょうから真偽はそのうち分かるでしょう。

 別の要因としては6日の米株価急落、円に絡む取引がきっかけの可能性=為替アナリストなるお話があるそうで。
 GFTの為替調査ディレクター、ボリス・シュロスバーグ氏は「午後の早い時間、株式相場が急落する直前にまずユーロ/円とドル/円が大幅に下落した」と指摘。「ドルとユーロが下落し円が急上昇する中、アルゴリズム取引による大量の自動売り注文が出た。これを受けて原油や株など円に関連した市場が急落した」と述べた。
 ということなんだそうですがー
USD_JPY_07Mar2010.png
 あー、本当に為替が酷い事になってましたなぁ。USD/JPYが数時間で5円動くとか凄いことで。というか3:30~40の10分間に High=90.32 Low=87.93 って2.39円動いてまんがな。破産者でたなこれは。

そういえばYouTubeではジム・クレイマーおじさんと横の女性が愉快な表情を見せていたりする動画が見れます。

高画質で見たい場合は右クリックメニューで Watch on YouTube を選んで720pを選択してください。

 さて、下落原因が誤発注かアルゴリズム取引における不具合の連鎖なのか、はたまたプットオプションで活動費を捻出しようとするテロリストの仕業なのかは知りませんが、とりあえず米国は翌日7日も下げております(NY株は大幅続落、ギリシャ債務問題めぐる懸念が圧迫)。皆様が「下がるかもね」と考えていた時に丁度良くショックが来たので便乗しておいたって所でしょうか。
 こういう時に買えるとかっこいいですけど、ワタクシは平日昼間に働くサラリーマンですから市場に張り付いて機会をうかがうなんて真似は無理。あとAM3:30に米国市場で暴落が発生しても寝てるから買えません。

 とりあえず今回の下落については、買う機会を伺いつつ日々を過ごせと言う事であることよなぁ、と判断しました。というわけで、ワタクシは資金枠を維持しつつ徐々に買いという方向で。そのへんは今のところ変わらず。

運用メモ 4月分の積立

 4月分の積立メモ。新規追加した分は18万円。利金と分配金の再投入分が1,592円でした。

内訳は以降に記載。

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投信王 今週は1,767位

投信王の定期報告です。
投信王_2010_04_30
 GW期間中は薄商いで上昇というのが例年の動きなんですけど今年はどうなりますか。

 とりあえずギリシャ問題に片がつかない状態に変化はなく、海外で株は下げているようです。あとは米国株式市場=反落、ゴールドマン刑事捜査のニュースが圧迫(via.ロイター)というニュースも影響している模様。GSそのものか、あるいは従業員が刑事訴追される可能性があるという報道があったそうで。えーと、ということはGSそのものは対象にならず従業員が尻尾を切られると結末になるんじゃないでしょうか。米国の投資銀行業はフロント業務の自由裁量が巨大ですから、違和感無く受け入れられると思えます。

 上海万博が始まったみたいですね。上海万博、中国市場でのイメージ向上狙い各国が多額支出(via.ロイター)という報道を見るとそれなりに景気が良いようです。
 ワタクシ個人の予想ではとりあえず中国の発展はあと20年程度は続くんじゃないかなと思います。根拠は図録▽中国とインドの超長期人口推移にある2030年にはピークの14.6億人に達するという国連による将来人口推計に拠ります。日本と同じ道をたどるかは分かりませんが、同じ場所でもう1回万博をやったりしたら潮時かもしれません。

インドはその後も期待できるはずですので、地域分散は欠かさぬように徐々に買うという結論を維持。

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プロフィール

まひわり

Author:まひわり
 老後の備えという腹積もりは別に無く、単に数字を増やしたいという欲望で資産運用を行っています。
 趣味で運用をしていると言えますが、自分以外に行動を監視する人もいないので甘い行動をとってしまいがち。

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