私的な資産のまとめ

自分の資産を整理していくメモ書きのつもり。年末に総額で出せると良いなあ。

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投信王 今週は185位

投信王の定期報告です。単純騰落率がマイナスなのに100位台ってことは皆様そろって下落かな。
投信王_2010_10_29
 今週は単調に下落。円高懸念が払拭されておりませんから仕方ない。海外も米国のモーゲージ関係がきな臭いし不動産関連なら欧州もあまり明るい見通しはありません。いえまあ、不動産関連は2008年から変化ないんですけどね。ただひとつ、借入金や不動産ファンドの償還期限が近づいている点さえ除けば。当時から2010年から2011年にサブプライムローンやARMローンの金利上昇がやってくる話はありました。
 ま、それが2番底に向かう原因になるかは分かりませんし、そもそも2番底よりも悪性のデフレ不況のほうが恐ろしいんじゃないのと思いますけどね。

 欧州はG20で通貨安競争を止めようという主張をするようです(EU、G20首脳会議で通貨安競争の回避を提言へ)。ECBは組織が大きすぎというか、寄り合い所帯の各国の事情が違いすぎるから機動的な対応が難しい組織と化しています。自分達は上手く出来ないから他所にもやらない欲しいというわけです。えーと、まあ日本も今の所はそうなんで、あんまり心配しないで良いのでは。米国や他の新興国は何言っても無理なんでとりあえず主張はしておきました程度の証拠を残すにとどめておくのが宜しいでしょうけど。EUの通貨統合って統合時の御祭り騒ぎでちょっと景気良かった他に良い事は別にありませんですねえ。

 とりあえずワタクシは、今後下がるかもねという事でありますれば生活費を別枠管理として徐々に買いという方針で行こうと考えます。給与が続く限りは買いという結論。
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「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」5回目が届く

前回からまた半年が経過してお知らせが到着。2010年4月1日から2010年9月30日までの状況報告になります。
毎月の拠出が6,750円で半年間で40,500円で、退職金手当制度の移行による拠出が121,960円であり、出資額は合計162,460円の追加。

 運用金額(拠出額)の合計は557,907円、資産評価額が536,129円で評価損益は-21,781円となっておりまして、運用利回りは-2.92%だそうなんですが、ワタクシは運用指示を日立 外国株式インデックスファンドに100%という事にしております関係上はマイナスなのは仕方が無いと考えます。為替が円高ですからねえ。

 日立外国株式インデックスファンドはDC専用の外国株式インデックスファンドランキングの信託報酬8位であり3年リターンでは6位の結構頼もしい代物だと思います。それにしても三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの0.17%はすごいな。純資産31億円でここまでやれるなら追随して欲しいものです。
 あと1年リターンでソートすると為替ヘッジありのファンドのリターンがプラス圏なのがなんとも。下落要因は為替によるのであるなという事が良く分かります。5年程度でも差は狭まってきますが3%程度の差が付いています。その程度の差がならこのまま放置で良いか。

 とりあえずは今後も惰性で継続という事で。自分でやってる毎月の積立の額の方が大きいので、この程度の話はどうでも良いですからね。

60歳までの残り運用期間:23年(~2033年9月30日)

運用メモ 10月分の積立

 10月分の積立メモ。新規追加した分は18万円。利金と分配金の再投入は忘れてました。

内訳は以降に記載。

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投信王 今週は118位

投信王の定期報告です。簡単に。
投信王_2010_10_22
 日本市場は先週よりも下げ。G20前と言う理由が見つかったので様子見という感じでしょうか。恐怖があると言うなら手出し無用なんですけど、機関投資家の場合は仕事だから仕方ないですよね。かわいそうだとは思いませんけど。

 G20では過度の通貨安競争を警戒するんで目立つ真似はするな程度の合意に至ったようです(通貨安競争回避で一致、経常収支目標は見送り=G20)。日本としては突っ込まれるネタを提供したくないが故に介入継続を選択しなかったんでしょうけど、あえてツッコミ所として提供するために介入を継続する手法も存在はするな、と思いました。為替政策と排他的な関税政策とバーターでどっちか片方なら引っ込めるよ的な瀬戸際戦術も出来ないことはない。中国辺りはやってきそうです。今までは存在もしてなかった、より悪い事になりそうな手段を後から持ち出して「コレよりはマシでしょ?」と言い出すのはヤクザにありがちなんで気を付けて置きたいところ。SRIなんぞを言い出す前に反社会勢力への利益提供は絶っておきましょう。

 なんとか騙して相手の資産を収奪したがる人は沢山いますから気をつけて生きたいですね。それでもまあ、ワタクシの場合は博打大好きですから騙されることはどうしてもありえる話です。玉石混交であろうとも玉が混じっていることを期待して、資産の分散を心掛け、買いでいこうと思います。結論はいつも買いになってしまう。

投信王 今週は101位

投信王の定期報告です。生きてます報告として簡単に。
投信王_2010_10_15
 日本市場は下がって上がりそうになって下がる、という具合。円高が継続してもみ合い継続で方向性が無い感じであります。良いニュースや悪いニュースはどちらもありますけど、衝撃の大きいものは無いので特に変化ナシという事でありましょうか。

 米財務省は為替報告の発表を延期するそうで。(為替報告書の発表、G20首脳会議後まで延期=米財務省)中国が為替操作国かどうかって話なら「操作してる」が結論です。元高に移行しがちな為替相場をポイポイと元を投げ売りする手法で維持してますから、操作しまくりです。悪影響が出ているか、出ているならそれは看過し得ない程度なのかという所が重要な話であり、その表現をどうしようかって事ではないでしょうか。米国が悪の帝国だというなら中国にドル建て資産が積み上がるまでは元安操作を容認し、時期が来たら滅ぼすって感じの手を取るでしょう。まあ中国も保有してる米国債は短期のものばかりですからお互い警戒してるって事になりますかね。じゃあお互いに覚悟が出来てるし操作国認定で良いのではと思いますけど、面子があるんで面倒くさいですよね。

 ワタクシにはどうにも出来ない場所での影響を受けざるを得ないのは仕方の無いことであります。能力も無いのに係わり合いになっても困りますしね。とりあえず徐々に買いという結論で。いつもの結論です。

投信王 今週は266位

投信王の定期報告です。簡単に。
投信王_2010_10_08

 今週の日本は上昇で終了しましたね。まあ、その後の海外で円高が大変に進んでどうにも出来ないとか何時もの状態になっておりますけれど。それでも海外の株式市場については上昇で終わっておりますから問題ないと良いですね。そのへんは皆様の思いの総体で決まることでございます。

 G7も開催されていて野田財務相は為替介入に理解を得た(為替介入についてG7で説明、基本姿勢に理解得た=財務相)と話しているそうで。内容を見ると、大規模な介入を単独で継続するつもりは無いし今後は協調するからよろしくお願いします、と説明しているだけですよね。それはそれで良いですが、海外が協調介入に応じてくれると考えているのか、というか本当に介入前に相談しに行くのかよという辺りに不安が漂いますけど。民主党の人たちは思いつきを誰にも相談せず実行してしまいそうで信用ならないんですよね。閣僚が首相と違うコメントを述べるとかザラだし。彼ら自身は責任逃れに終始し、しっぺ返しの一部しか喰らわないだろうな、と簡単に予測できて腹立たしいですね。まあ、腹が立ちますけれど生活もありますから、それなりに対処して飢え死にしない様にしていこうと思います。

 為替介入では対外的に衝突が起きるのでありますから代替手段としてインフレ指向を目指すべきだと思いますけど、はたしてどうなることやら。実質金利を0~0.2%に設定とはいっても対象は短期金利だし、長期債を買うような動きは全くないし、政府は日銀の代わりに財政政策でなんとかする訳でも無いし。2~3年はどうにもならないですかねえ。

 とりあえず、経済は低調なまま緩やかな上下を繰り返すならドルコスト買いで良いだろうと判断します。給与所得者が選択可能な手段がそれぐらいだっていう話でもあります。収入があって支出より余計な分があるなら買ってりゃいいんですよ。

運用メモ 9月分の積立

 9月分の積立メモ。新規追加した分は17万円。利金と分配金の再投入は4,862円です。

内訳は以降に記載。

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投信王 今週は1,147位

投信王の定期報告。秋の陣が始まって1日目は1,147位です。
投信王_2010_10_01
 前回までの夏の陣は699位で終了しております。本当に微妙ですが開始時よりは上昇で終わりました。
投信王_2010_09_30 とりあえずこういうものは運否天賦というものでありまして、個人に可能な行動は賭けに乗るか止めて置くかを選ぶことだけでございます。

 相場はとりあえず先週末と大した差がありません。円高が進行しておりまして、再度の介入は疑わしい様な気もしますけど金融緩和については期待が高まると言ったところでしょうか。そういえば円高について官房長官が何か言っていました。

ロイター:インタビュー:為替の動きは投機的過ぎる=仙谷官房長官

 ──世界各国が輸出競争力を高めるために自国通貨安を誘導し、「通貨戦争」懸念が浮上している。日本も円売り介入を行ったが、日本はこうした懸念にどう対応するのか。82円が防衛ラインと発言した真意は。  

 「自国為替切り下げ競争は大変危惧している。アジア通貨との関係でも、自国通貨を売ってドルを買うことで、円との関係で安くしている。大変危惧している。結果、円の独歩高となっており、自由貿易やグローバリゼーションのなかで困った出来事だ。そのことによって、経済のブロック化になれば、ますます世界経済は悪い方向に陥ると心配している。ただ、ここまで日本の円が急激に高くなると、急激なゆえに、日本経済に深刻な影響を与えるため、財務大臣があえて発表してまで介入した」

 「私の発言は、一律に防衛ラインがあるとかないとか言ったのではない。急激に82円に割りこんだことが、その時点で介入の動機になったのだろうという話だ。為替レートは基本的には市場が決めること。投機的な動きではなく実体経済を反映し、徐々に落ち着くところで落ち着くという為替のレートであれば、われわれは何ら否定しない。ただ、今の動きはあまりにも投機的過ぎるし、あまりにも円が結果として急激に高くなり過ぎているとの認識をもっている」  

 ──国際社会でそのように説明して理解は得られるとの認識か。  

 「その通りだ」

 仙石の人は口を開く必要のある機会を出来るだけ避けたほうが宜しいかと。

 とりあえずワタクシは皆様が悲観しているうちに徐々に買いの方向で。まあ生活費は別にしているので死ぬことはないかなと考えております。

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プロフィール

まひわり

Author:まひわり
 老後の備えという腹積もりは別に無く、単に数字を増やしたいという欲望で資産運用を行っています。
 趣味で運用をしていると言えますが、自分以外に行動を監視する人もいないので甘い行動をとってしまいがち。

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